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【2026年版】空撮ドローンおすすめ|価格帯別3選+臨場感の特化型

「ハビオくん、Avata2買おか」

なんでも買いたがりな社長が、また言い出した!!!!

「いや社長!うち空撮の仕事は専門ちゃいますし、Mavic 3 Thermalで十分綺麗な画撮れてますやん。」

「ま、まぁそうなんやけど……。臨場感ある映像撮れるしええなーー思って」

空撮に関して、当然Mavic 4 Proが一番良いんですが、やっぱり価格が高い。じゃあ、それぞれの価格帯でどんなドローンが良いのか?

「空撮用にドローンを一機。でも、どんなんが良いか分からん」——そんなお悩みの方向けの記事です。ぜひ参考にしてください。

目次

結論:予算で3つから選べばOK(+特化のAvata)

空撮機は「安く始める/本命バランス/高画質本格」の3価格帯から、予算で選べばまず失敗しません。映えるダイナミックな映像が欲しい人だけ、特化型のAvataを。

空撮ドローン 選び方の5ポイント

  1. カメラ(センサーサイズ・画質)
  2. 飛行時間
  3. 重量(100g以上は機体登録が必要)
  4. 風への強さ(屋外で安定するか)
  5. 価格

【価格帯別】空撮専門機おすすめ3選

① 安価帯:DJI Neo(3〜6万)

135gの最軽量・手のひら離着陸・4K。とにかく安く手軽に始めたい人に。18分・小型センサーなので、入門/お試し/Vlog向けです。

価格:33,000円〜(Fly Moreコンボ57,200円)

② 中価格帯〈本命〉:DJI Air 3S(約15〜18万)

空撮の鉄板。1インチのデュアルカメラ・4K/60・長い飛行時間で、安定して“作品レベル”が撮れます。「Neoじゃ物足りない、でもMavicは高い」人の最適解。迷ったらこれ。

価格:約15〜18万(Fly Moreコンボ 約26万)

③ 高価格帯:DJI Mavic 4 Pro(26万〜)

3眼Hasselblad・光学7倍ズーム・43分飛行のフラッグシップ。

🚁 ハビオ:僕なら問答無用でこれ。画質・ズーム・飛行時間、全部が別格。本気で映像を仕事や作品にするなら、後悔しない1台です。

価格:261,800円〜

【特化型】臨場感ある映像を撮りたいなら:DJI Avata 2

これは普通の空撮機とは別物のFPVドローン。ゴーグルをかけて、自分が飛んでいるような没入映像が撮れます。

🚁 ハビオ:水面すれすれを滑る、森の間を抜ける——あの臨場感ある映像を撮りたいならコレ。普通の空撮機じゃ出せん迫力が出ます。ちなみに、ウチの社長が欲しがってたのもコレです(笑)

155°超広角・4K/60 HDR・一体型プロペラガードでぶつけても壊れにくい。

価格:72,600円〜(Fly Moreコンボ143,000円) ※ゴーグル操縦に少し慣れが要ります

価格・スペック比較表

機体 スタイル 特徴 飛行時間 価格目安
DJI Neo 安価・手軽 4K・135g・手のひら離着陸 18分 3.3万〜
DJI Air 3S 本命・万能 1型デュアル・4K/60 約45分 15万〜
DJI Mavic 4 Pro 高画質・本格 3眼Hasselblad・7倍ズーム 43分 26万〜
DJI Avata 2 臨場感FPV 155°超広角・没入 約23分 7.3万〜

※DJI公式ストア基準。最終価格は公式でご確認ください。

補足:100g以上は「機体登録」が必要

今回紹介した機体はすべて100gを超えるので、飛ばす前に機体登録(リモートID)が必要です。さらに特定の飛行をするなら、資格(二等・一等)も関わってきます。

→ 資格については「ドローン免許 一等と二等の違い」で解説しています。

まとめ

  • 空撮機は予算で3つ:安く試すNeo/本命Air 3S/本格Mavic 4 Pro
  • 「問答無用でMavic 4 Pro」── 予算が許すなら最高画質
  • 臨場感・映え映像なら特化型のAvata 2
  • 100g以上は機体登録を忘れずに
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