「ま、地道に営業していくしかないな」
そ れ は だ れ が や る ん だ い 社 長。
どうも! ちいせぇ会社で何もかもやってるハビオです。
「ドローン買ったは良いけど、仕事にするにはどうしたらいいの?」「募集サイトみたいなのあるの?」——ドローンの仕事は高単価の案件が多いのは事実。空撮も点検も空中散布も、正直どれも稼げます。
ただ——なかなか仕事が取れない。どう始めればいいか分からない。「営農? JA? 何それ?」。そんな悩みをお持ちの方向けの、超リアルな記事です。参考になれば嬉しいです。
結論:独立していきなり営業は“ほぼ無理”。まずは潜り込め
先に結論。農業支援を仕事にするなら、いきなり独立して営業より、求人サイトで散布企業に入って、経験と人脈を作るのが現実的。理由を、僕の実体験で話します。
僕がドローンの仕事を始めたきっかけは「Indeed」だった
🚁 ハビオ:もともと「休みの日にできる高単価バイトないかな〜」って探しててな。ドローンのことは何も分からんかったけど興味はあって、検索に「ドローン」って入れてたんよ。
🚁 ハビオ:そしたらIndeedで「ドローンによる農薬散布」って求人があって、単価が30,000円。「うーーーわ! たっっっっか!」って速攻で応募したんよ(笑)。そしたら「スクールに行かなあかん」って話やって——まあ元は十分取れるし、スクール代を払って、その求人を出してた会社で請負するようになってん。
これがリアルな入り口。求人サイトには、ドローン散布の仕事が結構出てます。「独立して0から」より、まずここから経験を積むのが堅実です。
独立して“自分で案件を取る”のは、農業系はめちゃくちゃ厳しい
🚁 ハビオ:正直に言う。農業系で独立して営業で取るのは、めちゃくちゃ厳しい。
営業職の経験がある人なら分かると思いますが——
- テレアポ:100件電話して、話を聞いてくれるのは2件くらい
- ポスティング:7回くらい接触して、ようやくリアクションがある
(※ポスティングは語れることが多いので、それはまた別記事で)
「JA」「営農」に行っても、簡単には取れない
🚁 ハビオ:JAとか営農に行っても、なかなか取れへん。どっちも超タイミング(担当者の変更とか)が合えばお願いしてくれるけど……JAに行ったら「営農さんが決めるから」、営農に行ったら「JAに任せてんねん」——って、たらい回しになんねん(笑)
もし知り合いにJAの人がいたら、その人脈はフル活用した方がいい。ツテがあるかないかで、難易度が段違いです。
だから:まず“営業力のある散布企業”に入って人脈を作る
🚁 ハビオ:結論、最初は営業力のある散布企業・業者さんのところに入って、人脈を作るのがいい。そういう会社は求人サイトにバンバン載せてはるから、そっちを参考にしてな。
そこで経験・実績・人脈を作ってから、独立を考えても遅くありません。
始めるには(機体・資格・経験)
- まず資格:ドローン免許 一等と二等の違い(散布なら二等でOKなことが多い)
- 機体:農薬散布ドローンの選び方(Agras)+夏の必須装備
- 現場のリアル:農薬散布の“夏の1日”密着で、仕事のイメージを
よくある質問(FAQ)
Q. ドローン散布の単価はどれくらい?
案件によりますが、高単価なのは事実。僕がIndeedで見た求人は1件30,000円でした(※あくまで一例。地域・内容で変動)。
Q. 未経験でもいきなり求人に応募していい?
OK。ただし多くは資格(スクール修了)が前提。僕もスクール代を払ってから請負に入りました。求人によっては会社が案内してくれます。
Q. 「営農」って何?
ざっくり言うと、地域の営農組合など農業をまとめている組織・担当のこと。散布の発注元になり得ますが、JAとの兼ね合いで、外部業者が入り込むのは簡単ではありません。
Q. 副業でもできる?
防除は夏に集中し、朝が早い(密着記事参照)。休日中心の請負から始める人もいますが、シーズンは体力勝負です。
まとめ
- ドローンの仕事は高単価。でも“取る”のが難しい
- 独立営業(テレアポ・ポスティング・JA/営農)は農業系はかなり厳しい
- 現実解は求人サイト(Indeed等)で散布企業に入る→経験と人脈
- JAの人脈があるならフル活用

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