「ハビオくん、Avata2買おか」
なんでも買いたがりな社長が、また言い出した!!!!
「いや社長!うち空撮の仕事は専門ちゃいますし、Mavic 3 Thermalで十分綺麗な画撮れてますやん。」
「ま、まぁそうなんやけど……。臨場感ある映像撮れるしええなーー思って」
空撮に関して、当然Mavic 4 Proが一番良いんですが、やっぱり価格が高い。じゃあ、それぞれの価格帯でどんなドローンが良いのか?
「空撮用にドローンを一機。でも、どんなんが良いか分からん」——そんなお悩みの方向けの記事です。ぜひ参考にしてください。
結論:予算で3つから選べばOK(+特化のAvata)
空撮機は「安く始める/本命バランス/高画質本格」の3価格帯から、予算で選べばまず失敗しません。映えるダイナミックな映像が欲しい人だけ、特化型のAvataを。
空撮ドローン 選び方の5ポイント
- カメラ(センサーサイズ・画質)
- 飛行時間
- 重量(100g以上は機体登録が必要)
- 風への強さ(屋外で安定するか)
- 価格
【価格帯別】空撮専門機おすすめ3選
① 安価帯:DJI Neo(3〜6万)
135gの最軽量・手のひら離着陸・4K。とにかく安く手軽に始めたい人に。18分・小型センサーなので、入門/お試し/Vlog向けです。
価格:33,000円〜(Fly Moreコンボ57,200円)
② 中価格帯〈本命〉:DJI Air 3S(約15〜18万)
空撮の鉄板。1インチのデュアルカメラ・4K/60・長い飛行時間で、安定して“作品レベル”が撮れます。「Neoじゃ物足りない、でもMavicは高い」人の最適解。迷ったらこれ。
価格:約15〜18万(Fly Moreコンボ 約26万)
③ 高価格帯:DJI Mavic 4 Pro(26万〜)
3眼Hasselblad・光学7倍ズーム・43分飛行のフラッグシップ。
🚁 ハビオ:僕なら問答無用でこれ。画質・ズーム・飛行時間、全部が別格。本気で映像を仕事や作品にするなら、後悔しない1台です。
価格:261,800円〜
【特化型】臨場感ある映像を撮りたいなら:DJI Avata 2
これは普通の空撮機とは別物のFPVドローン。ゴーグルをかけて、自分が飛んでいるような没入映像が撮れます。
🚁 ハビオ:水面すれすれを滑る、森の間を抜ける——あの臨場感ある映像を撮りたいならコレ。普通の空撮機じゃ出せん迫力が出ます。ちなみに、ウチの社長が欲しがってたのもコレです(笑)
155°超広角・4K/60 HDR・一体型プロペラガードでぶつけても壊れにくい。
価格:72,600円〜(Fly Moreコンボ143,000円) ※ゴーグル操縦に少し慣れが要ります
価格・スペック比較表
| 機体 | スタイル | 特徴 | 飛行時間 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|
| DJI Neo | 安価・手軽 | 4K・135g・手のひら離着陸 | 18分 | 3.3万〜 |
| DJI Air 3S | 本命・万能 | 1型デュアル・4K/60 | 約45分 | 15万〜 |
| DJI Mavic 4 Pro | 高画質・本格 | 3眼Hasselblad・7倍ズーム | 43分 | 26万〜 |
| DJI Avata 2 | 臨場感FPV | 155°超広角・没入 | 約23分 | 7.3万〜 |
※DJI公式ストア基準。最終価格は公式でご確認ください。
補足:100g以上は「機体登録」が必要
今回紹介した機体はすべて100gを超えるので、飛ばす前に機体登録(リモートID)が必要です。さらに特定の飛行をするなら、資格(二等・一等)も関わってきます。
→ 資格については「ドローン免許 一等と二等の違い」で解説しています。
まとめ
- 空撮機は予算で3つ:安く試すNeo/本命Air 3S/本格Mavic 4 Pro
- 「問答無用でMavic 4 Pro」── 予算が許すなら最高画質
- 臨場感・映え映像なら特化型のAvata 2
- 100g以上は機体登録を忘れずに

コメント